​お知らせ

定例研究セミナー

 

主催 (財)日本国際高等学術会議:専門職大学院設立準備室 & 文化資本学会/新資本経済学会

協力 晶文社

場所:不定(晶文社に大変お世話になり、夜会のため申し訳なく、別会場を準備しています。)

毎月第三火曜日、18:30~20:00  (再び火曜に戻りました。)

 

定例研究セミナー参加は、以後、学会会員制になります。

実質内容をしっかりと形成していく段階のためですが、新型コロナの第2波などによって今後の活動が中断しないために、少人数参加制限しばしなすためでもあります。

◉討議中心のためしばらくは録画映像公開をいたしませんのでご了承ください。

*新規会員は現会員2名以上の推薦を必要とし、運営委員会にて審査いたします。

(年に2回ほどの一般公開を別途考えております。)

◉10月20日(火曜) 新資本経済学会 定例研究セミナー 第4回

 場所:東京都千代田区丸の内 1-6-5 丸の内北口ビルディング 9F、WEWORK会議スペース

(会員制会場ですので、自由に入れません。事務局に確認されてください。)

参加希望者は、以下、事務局(村瀬)に必ず問合せください。

anne.sofa.cafe@gmail.com

討議:場所の資本経済開発をいかになすか

    課題提起 山本哲士「述語制プラチック(実際行為)のアクション様態」

◉9月15日(火曜) 新資本経済学会 定例研究セミナー 第3回

「場所における資本経済と場所経済」

報告:山本哲士

資本経済を、「述語制」「非分離」「場所」の3回にわたってひもときます。文化と経済・場所環境の非分離生産様式への解明です。場所経済の可能性を検討、議論します。

特別セミナー 

未定(状況が落ち着いてから実施します)

言語を生物進化から見る2 科学論から見た言語

報告 矢野雅文(東北大学名誉教授)


進化は「環境による統合された生物情報の選択」であって、ダーウィニズムが言う「環境によるゲノム情報の選択」ではない.人間のすべての発展は言語誕生から始まったと言える.優れた文化は優れた民族によって創られ、それはひとえに優れた言語に依拠している。

​言語を科学論から見たならいかなる意味を持つか。述語的科学論と述語制言語論との交叉。

​ 2019年12月17日に第一回目がなされました。

© 2017 by Academic association of Cultural Capital