​お知らせ

定例研究セミナー

 

主催 (財)日本国際高等学術会議:専門職大学院設立準備室 & 文化資本学会/新資本経済学会

協力 晶文社

場所:不定(晶文社に大変お世話になり、夜会のため申し訳なく、別会場を準備しています。)

毎月第三火曜日、18:30~20:00  (再び火曜に戻りました。)

 

定例研究セミナー参加は、以後、学会会員制になります。

実質内容をしっかりと形成していく段階のためですが、新型コロナの第2波などによって今後の活動が中断しないために、少人数参加制限しばしなすためでもあります。

◉討議中心のためしばらくは録画映像公開をいたしませんのでご了承ください。

*新規会員は現会員2名以上の推薦を必要とし、運営委員会にて審査いたします。

(年に2回ほどの一般公開を別途考えております。)

新資本経済学会 定例研究セミナー 第7回

■日時:1月18日(月曜)18時〜20時半 (今回、曜日が変わります)

■「商品経済は物象化マネジメントになっている」そのメカニズムを 解析する。

今までの報告のまとめ。

商品生活が社会生活となるために、商品物象化(生産物の生産)・制度物象化(生産者の生産)・ 社会物象化(社会の生産/社会市場の形成)を総構成するべく、膨大な人数の人と大組織を必要とした。働く者の賃労働化(労働力形成)と生活者の消費者化を、「産業<社会>経済」 として構築してきた。 物が社会に欠如していたときの「社会市場」づくりをかねた経済マネジメントであり、社会に保障されるべく「規範化社会」として統治する。この物象化マネジメントが、現実的であるとされていて、現実それ自体/対象それ自体に対面することは、非現実的(儲からない)とされて、 商品物象化の再生産をなし続ける。商品は生活に充満し、売れても儲からない(利潤率逓減の法則)、平均賃金は上がらない(社会労働としての平均利潤率化)。この物象化の呪縛から解き 放たれる「資本経済」「場所環境市場」の指針。

問題提起:山本哲士

■場所:

東京都千代田区鍛冶町2-7-11 長谷川ビル4階

■ 交通:神田駅より徒歩2分
会議室の詳細は右記のURL https://www.spacee.jp/listings/14992

参加希望者(会員&ビジター)は、以下、事務局(村瀬)に必ず問合せください。

 anne.sofa.cafe@gmail.com 事務局 村瀬

主催:新資本経済学会

協力:文化資本学会

   文化科学高等研究院

  (財団)日本国際高等学術会議

  

経過

◉12月15日(火曜)18時〜20時 第6回

■「資本経済/場所統治と日本語教育の意味:国家資本と言語資本」 

問題提起:山本哲士

■場所:東京都中央区京橋1丁目6-5 三津和ビル5階 

 

◉11月17日(火曜)18時〜20時 新資本経済学会 定例研究セミナー 第5回

 場所:川崎

議題  「資本経済」の配置

    「資本経済」は移行ではない、自らの足元への自覚・認識。

     課題提起:山本哲士

◉10月20日(火曜) 第4回

討議:場所の資本経済開発をいかになすか

     課題提起 山本哲士「述語制プラチック(実際行為)のアクション様態」

 

◉9月15日(火曜) 第3回

 「場所における資本経済と場所経済」

  報告:山本哲士

資本経済を、「述語制」「非分離」「場所」の3回にわたってひもときます。文化と経済・場所環境の非分離生産様式への解明です。場所経済の可能性を検討、議論します。

特別セミナー 

未定(状況が落ち着いてから実施します)

言語を生物進化から見る2 科学論から見た言語

報告 矢野雅文(東北大学名誉教授)


進化は「環境による統合された生物情報の選択」であって、ダーウィニズムが言う「環境によるゲノム情報の選択」ではない.人間のすべての発展は言語誕生から始まったと言える.優れた文化は優れた民族によって創られ、それはひとえに優れた言語に依拠している。

​言語を科学論から見たならいかなる意味を持つか。述語的科学論と述語制言語論との交叉。

​ 2019年12月17日に第一回目がなされました。

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