公開研究セミナー映像記録

2018年02月20日第1回公開研究セミナー 山本哲士

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「吉本隆明『初期歌謡論』の思想的な意味

:述語的表出の思想と日本文化資本の基盤

ーー全集『初期歌謡論』の刊行を機にーー

2018年03月20日第2回公開研究セミナー 矢野雅文

『生命の論理 -述語・見なし・行為-』

生命科学の立場から

2018年04月17日第3回公開研究セミナー 田中 

地域金融とホスピタリティ

クラウドファウンディング・ダイバーシティ

2018年05月15日第4回公開研究セミナー 矢野雅文

生命倫理Ⅱ

ー述語・みなし・行為ー

生命科学の立場から

​2018年06月19日第5回公開研究セミナー 山本哲士

言語と思考と企業 

言語経済、概念経済と思考技術

2018年07月17日第6回公開研究セミナー 山本哲士

Teal組織とホスピタリティ文化資本の構成

達成型組織世界からの脱却

2018年08月21日第7回公開研究セミナー 山本哲士

ドラッカーの資本経済論:

マネジメントを超えるマネジメントへ

2018年09月18日第8回公開研究セミナー 山本哲士

年輪経営におけるホスピタリティ・マネジメント

2018年10月16日第9回公開研究セミナー 矢野雅文

述語的エネルギーマネジメントシステムがもたらす次の世界を解説する。

2018年11月20日第10回公開研究セミナー 山本哲士

文化資本学会は、「Japan Hospitality University」を設立構想し、その基本原案を作成、文科省との認可折衝に入りましたが、旧態依然の設置基準との間のギャップは大きくあります。これからの日本、世界へ向けていかなる大学が、いかに機能することいが要されているのか、ドラッカーの知識社会、そして矢野述語制科学などの新たな学術地盤をふまえて、「専門職大学」としての可能条件を開くべく、検証したいと思います。

日本総体の知的低下をほっておくわけにいかないと、文化資本学会は既存の大学を超える新たな大学資本経済システムを近代学問体系の転移とともに考案し、その実現へ向かいます。

2018年12月18日第11回公開研究セミナー 笹島寿美

「テクノロジーとしての着物 1 ~着物がどう身体と感情に影響するのか~」 何千年もその形が変わらずに受け継がれている着物。 帯一本で一枚の布をまとめ上げるこの衣服は、人体の気の流れにぴったりと沿っている。 ここにはホスピタリティの述語技術が内包されている。 洋服を着た時と着物を纏った時、スボンを履いた時と帯を締めた時、 その姿勢や歩き方、日常の動作、感情や思考にどのような影響があるのか。 着るものによって起こる人間の変化を、どのように活用していくかを帯研究の第一人者である笹島先生が解説する。

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